寳龍のタレが作られている円山工場は、札幌の中でも一際自然豊な場所にあります。新鮮な空気と美味しい水がある環境で作られているのです。



寳龍ではこの機械で、味噌・塩・醤油のタレを作っております。今回は味噌ダレが出来るまでをご紹介致します。 味噌は厳選された数種類の大豆から造られた秘伝の特製味噌です。 材料は秘伝の特製味噌と野菜や15種類の調味料です。


 
途中さらに調味料を加え、混ぜ合わせます。 味噌の中に材料を入れ一度混ぜ合わせます。 機械の中に味噌を入れます。

 
よく混ぜ合さったら、中火で熱を加えます。 出来上がった味噌ダレを樽に移します。 こちらが、出来上がった味噌ダレです。スープと合せると「コクがあるのにさっぱりとした味」を堪能することができます。


 
出来上がった味噌ダレは約一ヶ月寝かすことによって美味しい味噌ダレができ、全国の寳龍へと出荷されます。 出来上がった味噌ダレは、粗熱を取る為に倉庫で冷やします。このような工程を約4時間で6回行います。 1筒缶に一つ一つ丁寧に移します。


 
各店舗へ発送されたタレは、それぞれのお店で作られたこだわりのスープと融合し、寳龍ならではの「まろやか」でコクのある一杯のラーメンとなります。