寳龍の麺工場は、北海道のほぼ中心にある美唄市にあります。雄大な自然環境を生かし、広大な敷地に立てられた工場で、寳龍のオリジナル麺が作られているのです。

麺は「コシのある麺」「のびにくい麺」「なめらかな麺」が特長。 コンピューターで材料の量や温度を、厳密に管理しているので1年中かわらぬ美味しさで作る事が出来ます。



小麦粉を熟成させる為に、粉タンクで貯蔵しています。
また、中が円錐形になっている為、粉がタンクに残ることなくきれいに落ちていくように工夫しています。

カン水の粉と水を混ぜて造られたカン水の温度を、夏は低め、冬は高めになるように機械で自動調節しています。

真空ミキサーで小麦粉、カン水等を混ぜ合わせて練ります。
2つに分けた生地を一緒にし、薄く伸ばして、麺の太さを調節していきます。 生地を形成している小麦粉のタンパク質を、均一にするために2つに分けて伸ばしていきます。 生地が複合機に入りやすくする為に、均等に分けています。
程よく麺に縮れをつけます。

摩擦熱によって生地の温度が高くなっている為、冷却します。

一玉分の重量を測って切断機で切ります。

夏は低め、冬は高めに温度調節し、湿度も年中一定に保つようにして熟成庫で麺を寝かせます。

熟成させる為に、箱に麺を入れていきます。
寳龍のオリジナル麺は、すべて手作業でパッケージに詰められ、蒸れないよう、通気性を良くする為に袋に穴をあける工夫をし、全国の寳龍へ発送されます。