味玉味噌ラーメン

一杯のラーメンができるまで

寳龍では常に新しい試み、商品開発を行いながらも、昔ながらの伝統ある味を守り続けています。そんなこだわりの詰まった一杯のラーメンが出来るまでをご紹介します。
今回は寳龍の一番人気、味玉味噌ラーメンについてご紹介します。

麺

食材の紹介

こだわりのラーメンを作るためには、もちろんこだわりの食材が必要です。
厳選された野菜、肉、さらには昆布や鶏ガラなどから手間ひまを惜しまずに旨味を引き出したスープと、製造工程から工夫を重ねた麺、そして選び抜いたタレを融合させることによって、寳龍ならではの一杯が生まれます。

スープ

スープを仕込む

スープを仕込む際には、特殊な機械でスープの濃度を計りながら、素材の持つ旨味を引き出すよう、じっくりと時間をかけて煮込みます。
骨は血抜きやクリーニング等の下準備をしっかりと施し、アクや汚れ、不純物を綺麗に排除しながら、骨の髄から旨味を引き出していきます。
こうして作られたスープには、素材から引き出された旨味や栄養分が豊富に含まれており、のどごしがスッキリしていながらもコクのある、飽きのこないスープとなります。

下ごしらえ

下ごしらえは機械ではなく、できるだけ店舗のスタッフが行っています。人の手で下ごしらえをすることで、気温や湿度、さらには素材の微妙な違いにも対応することができるため、「寳龍の味」を安定してお届けすることができます。また、人の手による処理では、素材の旨味を逃さず提供できるというメリットもあります。

スープ
具材

具材の紹介

ラーメンに欠かせないトッピングにも寳龍ならではの特徴があります。
チャーシューはもちろん自家製、厳選した豚バラ肉を十種類以上の調味料で5〜6時間煮込むことで、味付けはしっかり、トロトロのとろける食感でありながら脂っぽくないチャーシューが完成します。とても柔らかいので形を崩さないよう切るために、冷蔵庫で一日寝かしてから切っています。切り方もスープの味によって変えるこだわりの一品です。
メンマも創業以来自家製です。塩蔵メンマを3日間かけて丁寧に塩抜きをし、昭和32年以来の伝統レシピで味付け。味・食感ともに人気の一品です。

野菜を炒める

野菜を炒める

鍋に油を入れて火にかけ、野菜を炒めます。
強火で一気に炒めることで、野菜の食感・シャキシャキ感を残しながら、旨味を逃さずに火を通すことができます。

スープを加える

スープを加える

炒めた野菜にこだわりのスープを加えます。スープと野菜となじませることで、スープの旨味が野菜に吸収され、さらにおいしくなります。

麺をゆでる

スープづくりと並行して麺をゆでていきます、ゆで加減にムラが出来ないようたっぷりのお湯にほぐしながら特製の、中太ちぢれ麺を投入します。プロの目でゆで上がりを確認し、ゆで上がったら素早くしっかりと湯を切ります。

麺をゆでる
たれをスープに溶く

たれをスープに溶く

“北海道知事賞受賞蔵味噌”を使用した味噌だれをスープに溶き入れ、味を整えます。
野菜と味噌、スープがハーモニーを奏で、麺の味・喉ごしをさらに引き立てます。

こだわりの融合

器に盛り付け、お客様に提供します。熱いラーメンを熱いうちに提供することで、ラーメン本来のおいしさを味わっていただけます。一つ一つのこだわりが融合して、一杯のラーメンが出来上がります。

ラーメンの寳龍 オールスター
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