スープ作り
ここでは、スープが出来上がるまでをご紹介致します。材料は、豚のゲンコツ・背骨・鶏がら・玉ねぎ・カツオ節・昆布です。 まず最初に、豚のゲンコツをボイルし血抜きをします。 血抜きをした豚のゲンコツを取り出し、アクや不純物を綺麗に取り除きます。
ボイルしたゲンコツ・背骨・鶏がらと玉ねぎ・カツオ節・昆布を寸胴に入れ、じっくりと時間をかけて煮込むとできあがりです。 不純物を綺麗に取り除いたゲンコツを、金づちで半分に割り、骨の髄からもダシをとり、とんこつスープを作ります。 次に、背骨をボイルし、ゲンコツと同じようにアクや不純物を取り除きます。
 

以上、寳龍は材料から作り方まで、こだわりをもって丁寧に作っております。味は飽きのこない、のどごしがスッキリとしていながらもコクのあるスープに仕上がっております。ぜひ一度寳龍のラーメンをご賞味下さい。


総本店オリジナルチャーシュー
総本店のチャーシューは、豚のバラ肉を肉がバラバラにならないよう糸で固く巻いてから、3日間かけて仕込みをします。その後、創業以来改良に改良を重ねた秘伝のタレで長時間弱火で煮込みます。そして余分な脂肪分を丁寧に取り除いて仕上げています。こうする事によって、脂分特有の臭みと豚臭さがなく、身がやわらかくて味が良く染みとおっている、美味しいチャーシューになるのです。

メンマ作り
台湾産の塩メンマを、ぬるま湯の流水で塩分を完全に抜きます。 塩抜きしたメンマを、2日間水にさらします。これでメンマがやわらかくなります。 メンマの形を一つ一つ丁寧に整えます。
最後に香り付けの為にゴマ油を入れて完成です。 味が良く染み込むように煮込みます。 メンマを高温で炒めて余分な水分を飛ばし、スープと調味料で味付けをします。

寳龍のメンマは、中華料理の作り方を土台に寳龍オリジナルの味付けをした物です。
その味は、半世紀前から受け継がれています。