寳龍の餃子は、那須高原で育った純粋黒豚と、富良野産の野菜を使用しております。

 

純粋黒豚とは

純粋黒豚は、黒豚の純粋種(伝統的な鹿児島黒豚と同じバークシャー種)だけを、那須高原の雄大な自然につつまれた環境の良い農場で特別に飼育した豚です。

高品質を保つため、仔豚から衛生的に管理された最新設備の豚舎で飼育しております。豚肉のより一層のおいしさを引き出すために、飼育日数も一般の豚より60日間延長し、ジックリと育てております。飼料も特別配合し、“いも類”や良質の海藻(多量のビタミンミネラルを含む)を加えることにより、きめ細かく軟らかく甘みのある肉に仕上がっています。

又、野菜は北海道富良野産の生野菜を使用しておりますので新鮮さをお楽しみ下さい。


具の作り方
黒豚の肉を細かく分け、軟骨などを取り除きます。
細かく分けた肉に黒豚の背脂を混ぜ、チョッパーで粗めのミンチにします。粗めにするのは食感を残し肉の味を良く出す為です。
ミキサーで練りながら、塩コショー等の調味料を加えます。
       
15分程良く練った後、味を良くなじませる為に、冷蔵庫で1日熟成させて具は完成です。
粗めにみじん切りにした、キャベツ・長ネギ・ニラを加えてさらに練ります。


皮の作り方
厳選された小麦粉(準強力粉)に水や塩を加えてよく混ぜ合わせます。
合わさった粉を板状にし伸ばします。
段階を経てゆっくり伸ばす事によってより美味しい皮になるのです。
       
熟成させます。こうする事により、コシが生まれ“もちもち”とした食感の皮になるのです。 15kgづつ巻き取ります。このロール一つで約1500個の餃子を作る事が出来ます。


具と皮の融合
熟成させた皮を厚さ0.6mmまで薄く延ばして、形抜きします。 形抜きされた皮の上に具を20gづつ載せます。 “モルダー”という機械で挟むと、皮で具を包み込むことが出来ます。
       
最終チェックをして、パッケージ化し、全国の寳龍へ発送します。 美味しさを損なわないように、大型冷凍庫にて急速冷凍。 一つ一つ丁寧にケースに収めます。

以上、餃子工場では近代設備が整った環境で、美味しい餃子を製造しております。もちろん衛生面に関しては、万全を期しております。鮮度と味を損なわない為に急速冷凍して全国の寳龍へ発送しております。